2017年05月29日

発想力?

こんばんは
まゆまゆです(*^^*)

今日はまゆまゆのま頃のお話です(笑)
興味ないわ~とか言わないで、少しだけ付き合ってください(*^^*)

まゆまゆは一人っ子だったせいか、本を読むのが好きでした。
学校ではもちろん友達と遊ぶけど、帰宅してからは門限があったので友達と遊んだり本を読んだり。
読むのはマンガ・小説問わず、歴史系の伝記以外は何でも読みました。
歴史系は何となく苦手だったんですよね・・・・

それは中学・高校になっても変わらず、中学時代は部活があったので読書時間は少し減りましたが
休み時間には必ずと言っていいほど、本を読んでいました。
中学生くらいになると謎のシステム?が発動されます。
休み時間には女子がグループに分かれてトイレに行くという、アレです(笑)
まゆまゆはあれが嫌いでね~!!

何でわざわざ、別に行きたくもないのに(トイレに入らないでついていくだけの子も結構いました)
誰かの付き合いでトイレに行かなきゃならんのか?
理解できなかったまゆまゆは、常に見送ってましたけどね(笑)
はい。かなり我が道をゆくタイプでした、昔から♪

それは高校生になっても変わらず、今度は学校の図書館でシェイクスピアとか耳にしたことのあるタイトルの本を読み漁り、終盤には『分厚い本』を選んで読むようになる(笑)

そんな本に囲まれた生活を送っていたまゆまゆが、少しだけ大人になったころに衝撃を受けた出来事がありました。

『自分が考えていたことを仕事にして成功した』人がいたこと


ブックオフやTSUTAYA、ご存知ですよね?

まゆまゆは子供の頃から大量にマンガとか小説とか持っていたので、よく友達に貸していたんですね。
常に数千冊の本が手元にありました(ほとんど中古でしたが)
結構な人数に貸していて、借りパクされたこともしばしばありましたが(笑)
「これを貸してお金をもらえればまた新たな本が買えるのにな」って思って母に聞いたことがありました。
その時は「そんなみっともないことをするなら本を貸すのやめなさい」って叱られましたけどね。

それがどうでしょう?
大人になってみたら「みっともないこと」をビジネスとして成立させた人がいたんですよ!
知った瞬間「しまった!」と思いました。

あれはやっぱり正解だったんだ、と。
だって、「みっともない」とまゆまゆを止めた母はただのOL。
経営者としての思考回路をもっていなくて当然だったんです。
一生、雇われている側にいる人には、経営する側の思考は理解できなくて当然ですよね。

まゆまゆが初めて自分にはビジネスの才能があるんじゃないか?と思いあがった瞬間でした(笑)

はい、思い出話終了~!

チャンスって自分の感性の中とか、身の回りにあったりするんですよね、きっと。
それに気づけるか気づけないか、気づいても実行できるかできないかが分かれ道になるだけで。

まゆまゆは最初「母がダメっていうから」と「子供だから」という理由で踏み出せなかった。
でも、もしあの時やっていたら・・・・・?
ちょっとワクワクしますねwww

あなたの思い出の中に、何か、引っかかっていることはありませんか?
もし、そんな思い出があるなら、思い返してみて、つかの間の子供心を楽しんでみてください♪
もしかしたら、何か大きなヒントが見つかるかも!?

では、まとまりがないけどこの辺で
まゆまゆでした~っヾ(≧▽≦)ノ
posted by まゆまゆ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方・マインド・ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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